オープンソースのメールクライアントソフト Thunderbird のその他設定の覚書です。
送信先が自動補完入力を無効にする
送信先が自動補完入力されて、同じ苗字や名前の方に間違って送信してしまいます。それができないようにメアドを自動学習を無効化します。設定箇所は以下です。


カレンダーのアラームBOXを表示する
支払いや役所申請など予定を見逃さないように、アラームBOXを有効にします。設定箇所は以下です。

メール以外の設定の保存先
以下です。Export、Import機能があればいいんですど無い感じですね。

下書きをローカルにコピーしたいとき
ローカルフォルダー の下書きfolderを作成し、ONLINE側の 受信トレイ – Draft からコピーする。
ローカルフォルダー の下書き に作成される場合もあり。その違いはよく分かっていない。
勝手に段落編集されるのを抑止する
改行すると勝手に「段落」編集されます。「段落」になると行間が勝手に空きます。「本文」に指定しても「段落」にされてしまいます。AI に聞くと以下と教えてくれましたが図がないので記録しました。

添付ファイル忘れチェックを無効にする
添付ファイル忘れはよく在りがちですが、イマドキはクラウドに置いてリンクを送るケースが多いです。”.pdf” 等のファイル名をメール本文に書くと、この機能が作用し「添付忘れてます」と邪魔です。デフォルトで有効になっているため、無効にします。
