Process Explorer でタスクバーに表示する

弊方Windowsでは タスクマネージャ は使用せず SysinternalsSuite Process Explorer を使用しています。一応Microsoft製、軽くて、タスクバーにも表示できるので重宝します。そのセットアップ方法の覚書です。

Process Explorer のインストール

procexp64.exe( 32bitなら procexp.exe )を任意のローカルパスにコピーします。

以下の場所にショートカットを作成します。

Process Explorer の設定

タスクバーアイコンを有効にします。

タスクバーの設定にアイコンが現れるので必要な項目を有効にします。

表示結果は以下のとおりです。アイコンクリックすれば Process Explorer のUIが立ち上がりデバック中におかしくなったプロセスを素早く停止も可能です。

以下のような検索も可能です。

MS Word 操作方法覚書き【随時更新中】

機械の業界で仕事をしている文書はなんでも Execl で作成されてしまいます。Word を使うと怒る方もいらっしゃいます。「文書はWordでしょ」という常識が通用しません。そこで Word 操作方法を忘れがちです。その覚書です。

2003では以下のようにフィールドを使います。2024 でもおんなじかと。

ちなみに AutoNum だけだと複数表があると文書内の連番になってしまいます。

表が複数ページに跨る場合、ヘッダ(見出し)をページ毎に自動挿入するには以下の操作です。(図は2003ですが操作場所が違うだけで2024も同じでしょう) 表プロパティの「各ページにタイトル行を表示する」、ヘッダ以外の場合に以下メニューを操作しても無視されます。

Visual Studio 2022 が突然落ちるようになった件

何も環境を変更したつもりでないのに Visual Studio 2022 が起動して10数秒後に落ちるようになりました。その対策メモです。

他WEB記事に掲載があったので試してみましたが効果なしでした。恐らく原因は様々なのでしょう。

他WEB記事に色々と説明がありましたが、要は VS2022 をログ出力モードで起動するってことですね。

ログ.xmlEdge でダイレクトに開くようです。黄色行赤色行がまずいところを示しているようですが複数あって、直ぐに要因は絞れない感じです。発生時刻は日付変更線の時刻なので要注意です。その中で、Spell Checker なるキーワードがありました。

Spell Checker、 スペルミスが多いので入れたのかもしれません。ソリューション空の状態では起動できたので、設定を呼出してみるとエラーになりました。

Spell Checkerを削除するしかなさげです。メニュー ツール拡張機能 を開いて削除します。

VS2022 を再起動後、Spell Checkerは消え、ソリューションをオープンしても落ちなくなりました。

以上です。Spell Checkerを未だ使えないか本体バージョンとマッチしないのでしょう。ちなみに Eclipce でもスペルチェッカーは有り使えていますので正常に使えるようになるとありがたいですね。

Thunderbirdのその他設定など【随時更新中】

オープンソースのメールクライアントソフト Thunderbird のその他設定の覚書です。

送信先が自動補完入力されて、同じ苗字や名前の方に間違って送信してしまいます。それができないようにメアドを自動学習を無効化します。設定箇所は以下です。

支払いや役所申請など予定を見逃さないように、アラームBOXを有効にします。設定箇所は以下です。

以下です。Export、Import機能があればいいんですど無い感じですね。

ローカルフォルダー の下書きfolderを作成し、ONLINE側の 受信トレイDraft からコピーする。

ローカルフォルダー下書き に作成される場合もあり。その違いはよく分かっていない。

Thunderbirdのプロファイル設定を無くした状態で保存したローカルメールを復帰させる

Thunderbirdを入れたメールPCがクラッシュ。メール本体以外の設定が ユーザ\Appdata\Roming の下にあるのを忘れて、OS再インストールしていまいました。ディスクイメージもたまたま忘れていました。保存メール本体はOSと別ドライブなので生きています。しかし保存メール本体だけでは、Thunderbirdでは参照できません。

メール本体以外の設定( プロファイル設定 )が無くても保存メール環境が復帰できるか、Web AI に聞いて修復した記録メモです。

AI 曰く プラグイン ImportExportTools NG をインストールすると解決するとのこと。以下のようにThunderbirdからプラグイン検索して追加します。ネーミング末尾の「NG」が何を意味するのかちょっと気になります。

以下のようにImportします。メニュー階層が深いですね。.sbdフォルダ、.msf ファイルの置いてあるフォルダを指定します。

Import状況は、画面下部のステータスバーに表示されます。時間はそれなりにかかりましたが以下のようにImportできメール環境が回復しました。すばらしい。

Windowsアプリを作成する場合、アクセス権限やユーザ管理の関係で 初回起動時はユーザ\Appdata 下にせざるをえませんが、その後は自由に切替えられいもいい気がします。そのパスはWindowsレジストリに書いておけばいいでしょう。そのまんまのアプリが大半ですね。Cドラがいっぱいになってしまいます。