Windows Updateで自動再起動を抑止する

新しくWindowsをインストールした場合の設定方法の覚書です。ディスクトップ機ではよいのですが、ノートでストレージパスワードを掛けている場合、ノートを閉じていても、そのパスワード待ちで電源が入りっぱなしになります。そこで予期せずバッテリーが消費され、いざというとき駆動時間が減ってしまいます。

ローカルグループボリシーエディタを以下のように開きます、こらはローカルセキュリティボリシーとは異なりコントロールパネルから開くルートは無いようです。

以下のようにツリーを開きます。

設定するポリシーは以下のとおりです。

一緒に以下の設定もした方がいいようです。

あとねんのため以下も実施しておきました。効果はよく理解していません。

WordPressのヘッダに会社メインページのリンクを追加する

弊方ブログは内容によっては、WEB検索1ページ目に出たりしますが、会社本体ページは全然です。そこでWordPressのヘッダに会社メインページのリンクを追加します。

まず 外観 -> メニュー を開きます。カスタムリンク を開いて、URLリンク文字を入力し、メニューに追加を押します。

メニュー構造にリンクが追加されます。保存するには メニューを作成 を押します。

メニューを保存 が現れるので、チェックボタンにチェックを入れて押します。

追加結果は以下のとおりです。

WrodPressの初期設定はこちら

Process Explorer でタスクバーに表示する

弊方Windowsでは タスクマネージャ は使用せず SysinternalsSuite Process Explorer を使用しています。一応Microsoft製、軽くて、タスクバーにも表示できるので重宝します。そのセットアップ方法の覚書です。

Process Explorer のインストール

procexp64.exe( 32bitなら procexp.exe )を任意のローカルパスにコピーします。

以下の場所にショートカットを作成します。

Process Explorer の設定

タスクバーアイコンを有効にします。

タスクバーの設定にアイコンが現れるので必要な項目を有効にします。

表示結果は以下のとおりです。アイコンクリックすれば Process Explorer のUIが立ち上がりデバック中におかしくなったプロセスを素早く停止も可能です。

以下のような検索も可能です。

MS Word 操作方法覚書き【随時更新中】

機械の業界で仕事をしている文書はなんでも Execl で作成されてしまいます。Word を使うと怒る方もいらっしゃいます。「文書はWordでしょ」という常識が通用しません。そこで Word 操作方法を忘れがちです。その覚書です。

2003では以下のようにフィールドを使います。2024 でもおんなじかと。

ちなみに AutoNum だけだと複数表があると文書内の連番になってしまいます。

表が複数ページに跨る場合、ヘッダ(見出し)をページ毎に自動挿入するには以下の操作です。(図は2003ですが操作場所が違うだけで2024も同じでしょう) 表プロパティの「各ページにタイトル行を表示する」、ヘッダ以外の場合に以下メニューを操作しても無視されます。

Visual Studio 2022 が突然落ちるようになった件

何も環境を変更したつもりでないのに Visual Studio 2022 が起動して10数秒後に落ちるようになりました。その対策メモです。

他WEB記事に掲載があったので試してみましたが効果なしでした。恐らく原因は様々なのでしょう。

他WEB記事に色々と説明がありましたが、要は VS2022 をログ出力モードで起動するってことですね。

ログ.xmlEdge でダイレクトに開くようです。黄色行赤色行がまずいところを示しているようですが複数あって、直ぐに要因は絞れない感じです。発生時刻は日付変更線の時刻なので要注意です。その中で、Spell Checker なるキーワードがありました。

Spell Checker、 スペルミスが多いので入れたのかもしれません。ソリューション空の状態では起動できたので、設定を呼出してみるとエラーになりました。

Spell Checkerを削除するしかなさげです。メニュー ツール拡張機能 を開いて削除します。

VS2022 を再起動後、Spell Checkerは消え、ソリューションをオープンしても落ちなくなりました。

以上です。Spell Checkerを未だ使えないか本体バージョンとマッチしないのでしょう。ちなみに Eclipce でもスペルチェッカーは有り使えていますので正常に使えるようになるとありがたいですね。