Visual Studio 2022 が突然落ちるようになった件

何も環境を変更したつもりでないのに Visual Studio 2022 が起動して10数秒後に落ちるようになりました。その対策メモです。

他WEB記事に掲載があったので試してみましたが効果なしでした。恐らく原因は様々なのでしょう。

他WEB記事に色々と説明がありましたが、要は VS2022 をログ出力モードで起動するってことですね。

ログ.xmlEdge でダイレクトに開くようです。黄色行赤色行がまずいところを示しているようですが複数あって、直ぐに要因は絞れない感じです。発生時刻は日付変更線の時刻なので要注意です。その中で、Spell Checker なるキーワードがありました。

Spell Checker、 スペルミスが多いので入れたのかもしれません。ソリューション空の状態では起動できたので、設定を呼出してみるとエラーになりました。

Spell Checkerを削除するしかなさげです。メニュー ツール拡張機能 を開いて削除します。

VS2022 を再起動後、Spell Checkerは消え、ソリューションをオープンしても落ちなくなりました。

以上です。Spell Checkerを未だ使えないか本体バージョンとマッチしないのでしょう。ちなみに Eclipce でもスペルチェッカーは有り使えていますので正常に使えるようになるとありがたいですね。

Thunderbirdのその他設定など【随時更新中】

オープンソースのメールクライアントソフト Thunderbird のその他設定の覚書です。

送信先が自動補完入力されて、同じ苗字や名前の方に間違って送信してしまいます。それができないようにメアドを自動学習を無効化します。設定箇所は以下です。

支払いや役所申請など予定を見逃さないように、アラームBOXを有効にします。設定箇所は以下です。

以下です。Export、Import機能があればいいんですど無い感じですね。

ローカルフォルダー の下書きfolderを作成し、ONLINE側の 受信トレイDraft からコピーする。

ローカルフォルダー下書き に作成される場合もあり。その違いはよく分かっていない。

改行すると勝手に「段落」編集されます。「段落」になると行間が勝手に空きます。「本文」に指定しても「段落」にされてしまいます。AI に聞くと以下と教えてくれましたが図がないので記録しました。

添付ファイル忘れはよく在りがちですが、イマドキはクラウドに置いてリンクを送るケースが多いです。”.pdf” 等のファイル名をメール本文に書くと、この機能が作用し「添付忘れてます」と邪魔です。デフォルトで有効になっているため、無効にします。

Thunderbirdのプロファイル設定を無くした状態で保存したローカルメールを復帰させる

Thunderbirdを入れたメールPCがクラッシュ。メール本体以外の設定が ユーザ\Appdata\Roming の下にあるのを忘れて、OS再インストールしていまいました。ディスクイメージもたまたま忘れていました。保存メール本体はOSと別ドライブなので生きています。しかし保存メール本体だけでは、Thunderbirdでは参照できません。

メール本体以外の設定( プロファイル設定 )が無くても保存メール環境が復帰できるか、Web AI に聞いて修復した記録メモです。

AI 曰く プラグイン ImportExportTools NG をインストールすると解決するとのこと。以下のようにThunderbirdからプラグイン検索して追加します。ネーミング末尾の「NG」が何を意味するのかちょっと気になります。

以下のようにImportします。メニュー階層が深いですね。.sbdフォルダ、.msf ファイルの置いてあるフォルダを指定します。

Import状況は、画面下部のステータスバーに表示されます。時間はそれなりにかかりましたが以下のようにImportできメール環境が回復しました。すばらしい。

Windowsアプリを作成する場合、アクセス権限やユーザ管理の関係で 初回起動時はユーザ\Appdata 下にせざるをえませんが、その後は自由に切替えられいもいい気がします。そのパスはWindowsレジストリに書いておけばいいでしょう。そのまんまのアプリが大半ですね。Cドラがいっぱいになってしまいます。

Thunderbirdのローカルコピー設定

eメールをIMAPで使用するときオンラインが基本となります。しかし出先でオフラインで見れないと困ります。そこでThunderbirdをローカルコピーするため設定の覚書です。

機械の会社ではソフトウェア開発担当でも、社内SEさんがメールセットアップをしてくれます。長く機械の会社にいたので不慣れな分野です。他の方法があるのかもしれません。

メッセージフィルターでローカルコピー設定をします。手順は以下のとおりです。設定はmailフォルダには残らず、PCを移行すると消えてしまいます。

昔のバージョンでは送信側もメッセージフィルターで設定していましたが、最新版ではうまくいきませんでした。Web AI が以下のように教えてくれました。そうだったのか...

Thunderbirdはメール本体はbackしやすいですが、設定がユーザ\Appdata\Roming の下にあるのでついつい忘れOS再インストールしたり、OSクラッシュすると復旧困難になるため、手順の記録は重要です。

さくらのサーバでThunderbirdメール送信時、証明書不正エラーが発生するとき

Thunderbirdをインストールし直したところ以下のエラーが発生するようになりました。メールサーバはさくらのサーバです。以前、gmailアカウントが使えないGmailアカウントへ送信エラーとなるなどの事象がありました。昔一度調べた気がしますが、また忘れそうなので覚書です。

対応としては「次回以降もこの例外を有効にする」にチェックを入れ、「セキュリティ例外を承認」を押すと送信はできます。

発生したときの設定は、Thunderbirdの自動設定でした。その設定は以下です。

さくらのサーバよくある質問によると、独自ドメインでなく、sakura.ne.jp にしろとのこと。 ダメでした。

サーバコントロールパネル -> サーバ情報 からリアルサーバ名(ホスト名)に合せると解消です。

Thunderbird の自動設定は使用せず手動設定した方がいいみたいですね。