注意:本ブログではGoogle広告を掲載しています。稀に怪しい広告が掲載される場合があります。怪しい広告は決してクリックしないでください。

Google Adsence で怪しい広告が出る調査

知人より弊方のブログにウイルスがいるとご指摘がありました。ブログの見える部分はブラウザ上に存在するので「ウイルスがいる」という表現は不適切だと考えますが、生成されたHTMLやページ上script、サーバサイドのscript に不適切なコードが含まれているので、「改ざんされている」という表現が正しいかと考えます。

一か所怪しい点があり修正し、ブログ環境の見直しを行いましたが、知人に聞くと以下のような広告が表示され、クリックすると怪しい場所に飛ぶとのことでした。

  • 続きへ進むにはこちらをクリック
  • ドライバーの更新

弊方ブログでは、Googe Adsence (広告)を掲載しています。普段使っている Firefox では何故か広告表示されないので気づきが遅れました。

生成される HTML から「続きへ進むにはこちらをクリック」あたりを探します。Googleはあくまで広告の入り口で、CGIパラメタで広告主へのリンクを飛ばしているんですね。

改ざんされたというより正常動作の範疇ですが、広告開始時にリンク側の内容が適切でも、後から内容が変更されるとこのような事態になってしまいそうですね。

対策は、Googe Adsence で広告単位で表示しないようにブロック設定ができるらしいです。

一瞬消えますが、直ぐ似たような別の項目が表示され、実質元に戻ってしまいます。

ここから不適切な広告の報告は、広告の(!)マークからできるみたいです。

プラグイン: Real-Time Find and Replace で、ドメインを動的に置換しようと思いましたが、Inner Htmlになっているので無理みたいです。

あとは Google 側で広告の精査にゆだねるしかなさそうです。

もしくは広告内容もGoogle側に置いて変更させないようにするか。。。

さくらのサーバのMySqlのトータルUPDATE手順

さくらのサーバのコントロールパネルのトップ画面に 重要な設定 に、以下の非推奨のDBバージョンを使用しています」の表示がずっと消えません。

以前 UPDATE を実施したのになぜでしょう? よく見ると MySQL のインスタンスが2つあり片方しかできていなかったようです。

しかし明らかに2つあるのを気づかないのは変です。もう一度、UPDATE の予約をしてみるとエラーになりました。

同サーバの「よくある質問」の「データベースのUPDATE」をみると、UPDATE 済みデータベース名と別名にしないといけないとのこと。名称を変更すると UPDATE 予約は成功しました。

同サーバの「よくある質問」よく読むと「データベースアップグレード機能を利用されても、古いデータベースは削除されません。」とあります。なるほど!! DBアップグレード後、古いDBを削除する必要があったのですね。 しかし削除後、Blogアクセスすると悲惨な結果に陥りました。

DBの接続先の変更が必要なようですが、さくらのサーバコントロールパネル には設定箇所は見当たりません。サーバのファイルマネージャからWordPress の設定ファイル: wp-config.php を開き、DB_NAMEDB_PASSWORDDB_HOST を変更し、問題は解消しました。

以上で MySQL をアップデートでき、blog運用も継続できました。

しかし、このアップデート時のBlog切替までのトータル手順書を用意していただき、アップデート後にそこに誘導するようにして欲しいものですね。

HTML Help を編集するには 2026編

今やヘルプファイルはみんなWEB上になってしまいました.オフラインで閲覧、検索でき、INDEXもあり、HTMLで作成できる HTML Help (.chmファイル)の方が便利に思えます。Microsoftの発明といえるべきアイテムの編集を久々に行ったときの覚書です。


編集と生成は HTML Help Workshop で行います。ここにページは残っていましたがダウンロードリンクは切れています。

MSDN には、VC6++ の添付版が公開されていました。もう少し新しいのがあった気がします。

VS2017のパッケージ追加できる情報があり、試しましたが特に変化なく。

よくPCを観察すると、何故か入っていました。VC++6版より新しい。入手経路は分らずです。


.hhp最初に開くプロジェクトファイル。.hhc のパスなどが含まれる。
.hhc 目次構成と深さ、対応する HTMLファイル が記録されます。
.hhk同エディタでINDEXタブをクリックする生成されます。HTMLファイルのINDEXの様ですが、空でもいいようです。
.stp中をみると単語の一覧のようです。辞書定義ファイルかも。


.hhp を開くだけ。


今のPCなら瞬時に完了します。


  • FRAMEタグを使用されている .htmlは、最新ブラウザで表示できない場合があるが、HMTL Helpでは表示できる場合がある。
  • .html ファイルのエクスプローラ暗号化は避けておく。
  • .chm のウインドウタイトルを変更するには、.hhp を直接開いての [WINDOWS]タグを修正する。
  • .chm のから外部へのハイパーリンクは飛べなくなっているので、aタグに新規ウインドウ扱い( target=”_blank” ) を付与する。
  • HMTL は 極力手打ちで作るのがよい。HTMLエディタとかWordとかで作ると余計なタグが沢山はいってしまい手間取る。
  • 英語用に、「→」とか「●」とかSJIS固有文字をいれると化ける。

WordPressのテーマフッターのリンクを削除する

当方ブログでは、WordPress にて Scaffold というテーマを使用しています。フッター部にナゾのリンクがあり、不明な韓国語のサイトに飛ぶことがわかりました。 Scaffold 自体はわりと世間で広く使用さされているようで極めて怪しいものでは無いようです。作成者さんの広告リンクでしょうか?

誤ってクリックし問題につながらないとも言えないのて削除します。手順は以下の通りです。

以下修正後の実行結果です。

自動更新で上書きされるとアレなんで、自動更新もOFFのままにしておきます。

VC6++ で以降VC++で無くなった機能など。【随時更新中】

VC6++ で一旦VC++は完成しました。しかし以降のVC++で継承されなかった機能が色々あります。


VC6++( VB6だったかも ) をインストールすると以下のディレクトリに、汎用アイコンやカーソル がインストールされます。アプリのボタンやカーソルを変更するときに使えます。少々古めかしいデザインのものもあります。

C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual StuC:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\Common\Graphics

以下フォルダのものは割と現代的できれい。 “Free” と記載しているので、ベースとしてオリジナルを作成したりしたています。

C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual StuC:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\Common\Graphics\Icons\Free

以下一部サンプルです。


以上、随時更新中です。

弊方では、オフラインのWindows 8.1 で VC6++ を使用できるようにしています。VC6++でお困りの場合、こちらよりご相談ください。