役員報酬昇給による社会保険料への申請

社会保険料への昇給の申請手順の覚え書きです。

e-Gov で行います。「e-Gov電子申請アプリケーション」を起動し、「手続き検索」もしくは「手続きブックマーク」から、「健康保険・厚生年金保険被保険者報酬月額変更届(単記用)(2019年5月以降手続き)」を選択します。この時、毎年7月の定期申請( 手続きの無駄だとおもうので廃止してほしい )用に、4月、5月、6月に固定された画面があります。それが開いた場合は「手続き検索」から「被保険者報酬月額変更届」を検索してやり直してみます。

以下に入力のポイントを記載します。

間違えるとやっかいなのが、3つの入力欄がある事業者整理記号です。これに関連するのは4つの要素があります。

都道府県コード2桁、公式一覧あり
市町村コード2桁、公式一覧なし
事業所記号3桁
事業所番号5桁

    当申請を始めた当初、NGを食らいまくっていました。TRY&ERRの末、市町村コード事業所記号事業所番号 の順で落着き、以来3年上記で入力していました。

    【’25.1月追記】しかし、ホバー表示で説明が出るようになり、そのは異なる内容でした。桁数も文字種checkもされないので、どちらが正解なのか判別つきません。 確認のため下記説明に準じて入力しておきました。

    以下のようにすすめます。なお本手続きでは電子署名は不要です。

    以上で申請は完了です。

    変更された社会保険料の支払いについてはこちらを参照。

    一人会社で年末調整と青色申告を行う手順3

    前回記事では源泉徴収票を作成し、国税庁に送信までおこないました。

    前回、一年の源泉徴収税額の計算を行いました。次に納税のための手続きをおこなっていきます。

    e-TaxソフトWEB版 を開き、メニュー4「申請・申告・納税」-> 「新規作成」-> 「給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書(納期特例分)」を選択します。これが青色申告の後期用の納税書になります。

    入力とそのポイントは以下のとおりです。

    以前から、一年間の源泉徴収税額 と、青色申告前期の納税額 が本票に現れないのが妙だなと感じています。後期の本票の期間を一年にして、「年末調整による不足税額」「年末調整による超過税額」を記入すると表現できる気がします。書き方がまちがっているのかもしれませんが、ここ3年はこれで申告して差戻されてはいません。税額自体は変わらないのでまあいいかという感じでしょうか?

    引き続き以下のように送信します。こちらは何故か電子署名は求められません。送信後は、正式pdfを取得しておきます。

    後は、メインメニュー に戻って、「送信結果・お知らせ」-> 「メッセージボックス一覧」から、「給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書(納期特例分) 」の 「受付完了 」を開き、写しをPDF等に印刷します。pa-easyなどの納税に必要な支払い情報は、下の方にスクロールすると出てきます。弊方はいつもの情報がないと探してしまいました。

    国への申請と、市町村民税のための市町村への申請は連携していません。市町村民税の算出のために必要なため、必ず実施します。

    手順はこちら。

    以上で年末調整の手続きは完了です。また来年。

    一人会社で年末調整と青色申告を行う手順2

    前記事では給与を集計し控除額の算出を行いました。次に納税のための申請書を作成していきます。

    e-TaxソフトWEB版 を開きます。’25ではログインとTOPメニューが変更になっているようです。

    メインメニュー「申請・申告・納税」-> 「新規作成」-> 「給与所得の源泉徴収票等の法定調書(及び同合計表)の提出 【提出枚数100枚以内】」を選択します。

    税務署情報ページにて、「新規区分を提出される方」-> 年分等(対象年度)の入力 -> 「次へ」で進めます。下図の「給与所得の源泉徴収表」を開きます。

    給与所得の源泉徴収表」に、前記事で作成した申請書の内容を転記していきます。今日のところ「年末調整控除申請書作成ソフトウェア」で作成したデータのインポート機能は無いようです。

    まずは前記事にて作成した申請書から数値を転記していきます。少々分かりにくいのが生命保険控除額は、⑮の中央列の値を転記します。

    以下入力ポイントです。

    • 所得金額調整控除額は通常は不要なようです。
    • 必須と記載されていませんが個人番号を入力しないと警告がでます。
    • 受給者番号は空白でいいようです。
    • 内支払金額は空白でいいようです。
    • 内社会保険料等の金額は空白でいいようです。

    控除額の計と、源泉徴収額は自分で計算する必要があります。Execlで計算します。源泉徴収額は、国税庁の所得税率ページに従います。その額から復興税2.1%( 2037年まで算入必要 )、すなわち1.021%を乗じて、100円未満切捨てした額になります。国税は給与外収入20万円以下は申告不要とのことなので、給与外収入を含めない額で計算しています。7月の青色申告分も含めた一年分を記入します。

    保存してすすみます。

    こちらは内容を確認して保存するだけです。尚、「保存」を押すと、オンライン上に保存されるのではなく、PCローカルに .wxtx という xml ベースのファイルが保存されます。

    よく収入証明で利用される「源泉徴収票」のPDFを生成しておきます。手順は下図のとおりです。

    PDF表示後、ダイアログは表示されたままなので、キャンセルして閉じます。以下メッセージがでますが構わず閉じてOKです。このPDFは確認用で正式版ではありません。

    これ以降は、通常のe-Taxの送信操作と同じです。署名して送信します。

    送信後、後は、メインメニュー に戻って、「送信結果・お知らせ」-> 「メッセージボックス一覧」から、「給与所得の源泉徴収票等の法定調書… 」の 「受付完了 」を開き、PDF等に印刷して保存しておきます。‘25.1月では通知が別階層でUIも変わり分かりづらくなりました。

    これで今年度の源泉徴収税額が求まりました。パート3 納税に続きます。

    一人会社で年末調整と青色申告を行う手順1

    毎年1月は半年に一度の源泉徴収の青色申告と、個人の年末調整を行う必要があります。いつも手順を忘れているので、その覚え書きです。

    期限は、月末かと思いきや1月20日あたりです。

    手順と必要なもの

    順序実施内容必要なもの
    1給与&賞与の総額を計算Execl
    2後期の源泉徴収預り金の総額を計算Execl
    3社会保険料の総額を計算Execl
    4年末調整の申告書作成年末調整控除申請書作成ソフトウェア
    5税給与所得の源泉徴収票の作成eTax WEB版、Execl
    6法定調書合計表の作成eTax WEB版
    7源泉徴収票の送信eTax WEB版
    8所得税徴収高計算書の作成eTax WEB版
    9所得税徴収高計算書の送信eTax WEB版
    10市町村への源泉徴収申請elTax PCDesk

    1.給与&賞与の総額を計算

    全ての計算の元とる昨年1月~12月からの給与&賞与の総額を計算します。Execlでよいでしょう。前期で青色申告した分も総計しておきます。

    その他給与外の収入があればまとめておきます。

    2.源泉徴収預り金の総額を計算

    後期の源泉徴収預り金の総額を計算します。半期前の支払い済み源泉徴収も確認しておきます。

    3.社会保険料の支払総額を計算

    社会保険料の個人負担分を総計します。年金と健康保険は別々で1/2を。子供子育て拠出金」は100%法人持ちなので含まず。留意点は、賞与は支払い月の次月に給与と合算請求されるのと、4月は料金の改定があるのでよく確認します。

    年末調整控除申請書作成ソフトウェア」で申請書を作成します。このアプリは毎年更新されます。最新を使用します。

    PC用はMircosoft Storeにおいてあります。

    起動後、下図にようにまず前年度のデータを移行します。

    下図のように今期分の入力画面にすすめます。

    令和6年版以降は以下画面が追加されたようです。

    入力の手間低減のため、前回の申請データを取り込みます。

    エラーがでたら次の画面で前年度データを改めて指定します。

    前年とご家庭等状況がかわらなければ、中央にスクロールし各個人の給与 と 給与外収入 を入力し、一番下にスクロール後、保存パスワードを変更して次へで進めます。

    給与収入」の欄に、章1 で計算した金額を入力します。この時、下図の「計算表を利用する」は必ず実施します。未実施の場合、「給与所得」「合計所得の見積額」が表示されません。この額は、後で登場する「給与所得の源泉徴収票の「給与所得控除後の金額( 調整控除後)が 0 になってしまいます。尚、給与所得控除とは国税庁ページでいうこちらのことのようです。この計算をココでやってくれます。

    弊方では個人で事務所を購入し法人に貸しています。20万円以下なので申告しなくてよいはずですが、ここに入力すると20万以下でも収入に加算されます。しかしながら納税の申請としては別なのでこの時点ではどちらでもよいのかもしれません。尚、収入含めた場合、固定資産税は必要経費に含めてよいとのことです。下図は試しに入力してみた結果です。

    計算が完了すると下図のように、給与所得」「合計所得の見積額が表示されるようになります。

    4-.申告書作成の会社情報入力

    会社情報はインポートしなくても記憶されているようです。この手順は令和5年版以前は4-4の前でした。

    基本情報の確認が表示され、次に進みます。

    4-5.申告書作成の基礎控除

    次に控除申請の入力に移ります。対象の控除を選択して進みます。基礎控除と保険料は誰でも対象なので必ず選び、下図のように入力していきます。その他控除項目もココでチェックしておきます。

    4-6.申告書作成の保険料控除

    以下のように入力していきます。保険控除の電子証明書は、保険会社に申請すると時間がかかる場合もあり、無理にする必要はなくスルーします。保険が複数ある場合は同じ操作を繰り返します。

    会社に属する方は社会保険控除も下図のように入力していきます。一般的にはここは経理の方が行うのでしょう。

    健康保険も同様に入力します。

    入力ができたら下図のように入力内容を確定します。

    4-7.申告書の生成

    確定したデータを、保存やインポート用に下図のように生成していきます。生成先のフォルダー内のファイルを開いていると保存ができず、生成先のフォルダーの問合せが繰り返されます。エラーとはならず気付きにくいです。

    生成された.pdfが、控除申請書になります。昔ながらの用紙とはちょっと違います。印刷して「証明書等貼付用台紙」のページに保険会社等からの控除証明書をはって社内保管となります。(一会社員だったころは知りませんでしたが税務書に各個人の申請書は提出まではしない)

    尚、もう一度生成する場合は、メイン画面の以下の項目から実行できます。

    4-8.申告書の修正

    修正する場合は、以下のように選択していきます。

    これで申請書ができました。次の記事で源泉徴収票の作成を行います。

    Xperia Z3 tablet Compact LTE版をAndroid11相当にSetupする3 【’23.9月編】

    前記事

    前回取り急ぎ Z3 Tablet Compact にAndroid11にupdateできました。しかし問題が数点ありました。

    LineageOS18.1では、Google Map で現在位置を認識できないことが分かりました。端末がGPS認識状態を確認できるフリーアプリ「GPSTest」をインストールして確認してみると、見晴らしの良い場所でも衛星を一つ見つけられません。下図の表示のままスキャン状態が続きます。

    同じ場所 Samsung tab S2 でGPSTest を使用すると以下のように沢山衛星を認識します。

    LinageOSの「gutLab」によると、LineageOS18.1では当事象が発生するという投稿がありました。

    更にこの種の海外情報サイト「xXDA forum」によると、「端末リセットすると治る」と情報がありました。しかし改善せず。

    【’24.10月追記 この問題はMindTheGappsのインストールで解消する可能性があります。詳しくはXperia Z4 Tablet LTE海外版の記事を参照してください。】

    Android11用の OpenGapp では、Google Play ストア Ver.29.2.15 がインストールされます。

    ‘23.9月頃では、これが自動UpdateでVer.35あたりに最新化されると、Google Play ストア はエラーで動作しなくなっていました。これは’24.1月後半前半まで発生していました。

    ‘24.1月後半現在、Google Play ストア Ver.39.2.37 では、エラーが発生しなくなったことが確認できました。‘24.2月 Ver.39.4.23では再発。

    不安定な傾向があるため、Google Play ストア は、早めに自動Updateを下図のように無効にしておき、必要なアプリのインストールは取急ぎOpenGapp でのインストール直後に行っておくのが無難なようです。有償アプリはライセンス認証期間中に、Google Play ストア が使えなくなってしまいます。

    尚、Google Play ストア がUpdateされ動作しなくなった場合は、「設定」 -> 「アプリ 」から、Google Play ストア を開き、下図の「アップデートのアンインストール」を実行し Ver. 29 に戻すと回復する場合があります。しかしGoogle Play はアンインストールされる場合もあり、こうなってしまうとリカバリモードで OpenGapp での再インストールが必要になります。

    ラジオの周波数が、87.5 ~ 108 Hz にしかチューニングできません。海外の周波数帯に固定されてしまっているようです。FM横浜84.7 は聞けません。

    87.5より下げると下図のように、108 Hz に戻ってしまいます。FM横浜84.7 は聞けません。 純正ROMの場合は問題ないのですが、、、

    24.9月では周波数自体が表示されない事象もみうけられます。

    LineageOS はちょっと相性がわるいのかもしれません。次の記事で、別のOSをいろいろトライしていきます。

    ThunderbirdでGmailが使えないとき

    Thunderbird Gmail アカウントを追加するとサーバ接続エラーとなってしまいます。Thunderbirdからプラウザ的なものが開き、Gmail への初回ログインテストが促されるところ、以下のようにエラーが発生します。

    サーバ接続条件は、受信:IMAP / Port=933 / SSL/TLS /OAuth2、送信:SMTP / Port=465 / SSL/TLS /OAuth2 で合ってはいます。Gmail Thunderbird設定ヘルプページを見ても、特に特殊な設定は記載されていません。Thunderbird をupdateしても効果なし。

    Thunderbird Gmail設定のヘルプページを見てみると、Gmail ヘルプページとは異なり「Gmailは信頼できないアプリの接続は許可していない」など厳しい実情が記載されています。下の方にちょろっと「Cookeiを有効化」と記載がありました。メールに Cookei が関係しているとは思いもよりませんでした。下図のように Cookei を有効化します。

    再度、初回ログインテストを行うと、下図のようにログインに進みました。

    ようやくGmail アカウントが追加できました。でもGmail ヘルプページはこのような事実があることを知っているのにちょっと不親切ですね。

    C#でリソースが日本語に変わらない時

    自主テーマで、ヨーロッパで作成されたGPLライセンスのFIAT用スキャンツールの日本語化を行っています。以下のような手順で準備をしました。

    1. オリジナルの.NETが2.0 / VSが2010と古いため、.NETを今最古で選べる3.5 / VSを2022に移行。
    2. 日本語リソースは、Formプロパティの[Langage]にて「日本語(日本)」を一旦選んで、form.ja-Jp.resx と lang.ja-JP.resx 追加。その後、[Langage]を「Neutral」に戻す。
    3. 日本語リソースに、日本語の文言を追加。
    4. ビルトして、ja-JP\*.resources.dll の生成されるのを確認。
    5. 前回記事にてカレントのCulture名を、Debug.Printja-JP であることを確認。

    しかし、アプリの表示は、日本語に変わりません。

    .NETとVSパージョンの移行が問題なのでしょうか? 一からテストProjectを作ってもNGです。

    2日間の試行錯誤の上、以下のように「.NET Framework 3.5 開発ツール」がを追加インストールすると、解消しました。ビルド上でも、実行上でもエラーはでないんですね。

    C#の日本語リソースは 「日本語」「日本語(日本)」 のどっち

    ヨーロッパ製のGPLライセンスのFIAT用スキャンツールを海外日本語化しようと取組んでいます。言語はC#。他WEB記事を拝見すると、日本語 と、日本語(日本) の2つが見られました。Visual Stdio の form プロパティ の Language からはどちらも選べるようになっています。

    どちらかデフォルトなのでしょうか? リソースは同じProject内で両方生成できてしまうため、日本語OS上で動作させるとき、どちらをリーソースの作成対象なのか知る必要があります。

    いずれを選ぶかによって、以下のように生成される情報がかわります。

    選択日本語日本語(日本)
    Culture名jpja-JP
    Formリソースファイル.jp.resx.ja-JP.resx
    共通リソースファイルLang.jp.resxLang.ja-JP.resx
    リソースdllファイルja\*.resources.dllja-JP\*.resources.dll

    以下のコードを挿入し、日本語での Culture (カルチャ Win32APIでいうロケールと同意 )を確認してみます。挿入箇所はだいたいどこでもいいようです。

    Windows11日本語にて、デバッグビルドで実行すると、日本語(日本) のようですね。

    こういう時はテストProjectを作り試すのが一番です。日本語 と、日本語(日本) の2つを追加して試すとの以下のようになりました。

    TestFlightにてXamarinアプリをiPhoneにインストールするまで1:IPA生成

    iPhoneにXamarinアプリをテスト用にインストールするには、

    しかし最新OSや特定の端末でインストールできなかったり、端末をデベロッパーモードにしておく必要があったりネガがあるようです。ユーザにインストールサポートも面倒です。「TestFlight」という方法がどうも最新の方法のようです。Visual Studioのページにも説明されていますが、説明不足か情報が古いのかよくわかりません。実際にやってみま結果は以下のとおりでした。

    まずVisual Studioのページにもまず「iTunes Connect レコードを作成する」という章があり困惑しますが、「App Store Connect」という言葉に置き替える意味のようです。「iTunes Conncet」という記載もみられますが実際そのページに行ってみても一切関係なかったです。「App Store Connect」にApple Developerでログインして、アプリのページを開きます。ブラウザは、MACからサファリを用いた方がよいようです。Firefoxではページは真っ白になりました。

    アプリの情報を入力していきます。事前Apple DeveliperのCertificates, Identifiers & ProfilesのページでアプリのIDを生成しておく必要があります。

    Capabilities」(資格)は、「App Attest」に変更します。

    2.バンドル署名

    プロビショニングプロファイルはApple DeveloperのWEBページでApp Store 用を作成します。基本的な作成方法はこちらの記事を見てください。違う点だけを以下に記載します。

    Distribution」を「App Store Connect」に切替えます。この時「Develoeprment」はなんとなく選択したいところですが選択不要になります。

    TestFlightでは Ad Hoc と異なり、インストール対象のデバイス選択はありません。いつもセキュリティに厳しいAppleとしては異例かと。誰にでも広くテストをしてもらうポリシーでしょうか? 特定ユーザ向け専用の開発中のアプリであれば、リリースメールを転送すればインストールできてしまうんでしょうか? ( 試してみたいところでしたが未登録の新しい端末がありませんでした)

    WEBページ側の操作が完了したら、Visual Studio For MAC にて左側ツリーからiOSプロジェクトを選択し、メニューバー「プロジェクト」->「オプション」->「iOSバンドル署名」から、「プロビショニングプロファイル」を「App Store(自動)」に切り替えます。

    Visual Studio For MAC で、アプリをアップロードします。アップロードを開始するまでの準備は、Ad Hoc と同じです。「署名と配布」にて「App Store」を選択し、「アップロード」ですすめます。

    うまくいくと左下図のようになります。何か整合性があっていないと右下図のようになります。

    引続きアカウント入力、確認画面とすすみ「公開」を選択します。

    Appleサーバへのアップロードであっても一応.ipaファイルは生成するようで、その問合せに「保存」で応答します。

    このあとアップロードが始まります。しばらくして「アーカイブの検証ができません」とエラーが発生。

    しかし、成功する場合もありましたが、WEBページ側は更新されない事象もみられました。

    Visual Studio 2019 For MAC では、そもそもuploadできないのかもしれませんね。2022版ならいけるのかもしれません。

    一先ずIPAファイルは生成できました。

    この後、Xcode にて upload を行い、成功した(’23年12月9日)のですが手順を記録しておらず。パート2に続きます。

    法人契約でレンタカーを借りる

    弊社には社用車なぞありません。交通機関のつながりにくい場所に出張するには、レンタカーになります。

    オリックスさんには法人契約すると、割引などいろいろ得点があるようです。逆に法人契約すると高くなってしまう会社もいるのに素晴らしい。例え一人会社でも法人枠は有効に使い節約しないといけません。

    しかしWEBから法人登録しようとすると、「事前にお伝えしているユーザID」の入力を求めら、直ぐにできないようです。取急ぎ個人でWEB予約しました。

    車両の引取り時に店舗で伺ってみると、法人登録用紙があり、役員であれば法人手続きできました。しかし即有効にはできないため、一旦個人価格で決済しました。

    車両は、コンパクトお任せコースで「トヨタ・ヤリス」となりました。「ヴィッツ」から世界共通名になった「ヤリス」、メータがとても緻密にキレイなった印象です。中央ディスプレイは有機ELっぽいです。キーレス、バックモニター、BT接続のナビ と小生個人のFIATに比べると、ブルジョアな気分です。

    排気量1.5Lで2,000rpmで100kmで走行可能とは驚きです。 高速主体で 走行218km、ガソリン11.83L で燃費は19L/lm。

    車両を返却後、法人登録ができており、法人価格で清算していだけました。トヨタ・ヤリスで24時間 8,880円のところ7,810円まで下がりました。WEB登録に必要な「契約ID」をGetできました。

    WEBから予約するには、登録が必要でした。弊方は店舗で申請しました。登録完了までに3日くらいかかりました。完了すると下図のようにメールが届きました。

    予約サイトを開くと、下図のように 通常ログイン初回登録 の2つがあります。店舗でメアドを申請した場合は、通常ログインでよいようです。

    初回パスワードはどうすればよいか? 店舗で記入した記憶がありません。パスワード再発行でログインをクリアできました。

    • 法人登録は、費用面でメリットあり。
    • 法人登録は、店舗で半日程度かかる。取急ぎ個人で予約して、出発時に申請してもOK。
    • 予約WEBの登録は、3日程度かかる。急ぎの場合はTELで予約しましょう。