エディタのfont はやっぱり「MSゴシック」。 しかしてSEGGERにてfont設定が記憶されないことに気づきました。

他のfontを試してみると、半角の部分は記憶される模様です。テキストエディタの表示には反映されていません。

総合判断すると Font名が日本語が含まれるとダメと推察しました。試してみると、 設定保存もテキストエディタ表示もOKでした。

結果、全角文字を含まないFont名の日本語フォントを指定する必要があるようです。
HowTo 備忘 アイデア 活動などを書いてます
エディタのfont はやっぱり「MSゴシック」。 しかしてSEGGERにてfont設定が記憶されないことに気づきました。
他のfontを試してみると、半角の部分は記憶される模様です。テキストエディタの表示には反映されていません。
総合判断すると Font名が日本語が含まれるとダメと推察しました。試してみると、 設定保存もテキストエディタ表示もOKでした。
結果、全角文字を含まないFont名の日本語フォントを指定する必要があるようです。
汎用の組込みソフト向けIDE「SEGGER」は、デフォルトでタブ幅が8のようです。まあよくあることなので、4に変えてみましたが設定が効きません。”Text Editor”の”Indent”ではないのか? ヨーロッパの人たちはスペース埋めなのでしよぅか?
英語サイトを調べると、答えがありました。設定先は”Languages”のほうでした。
引き続きe-taxで決算税務申請 です。 こちらは「eLTAX」になります。赤字でも県民税と市町村民税の均等割りの支払いが必要です。 こちらは別システム「eLTAX」になります。 県用と市用は共通です。
県と市用のアカウントを、eLTAXのWEBページから「 PCdesk(WEB版) 」に行き申請します。手順通り問題なく申請できました。この時点で電子証明書が必要になります。
eLTAXのWEBページから、PCdesk(DL版/地方税ポータルシステムeLTax をダウンロードします。 ダウンロード にはパスワードが発行されます。インストールは普通にできました。
eLTax を起動します。高い頻度でUpdateが行われていますので、確認ボタンを押して5分くらい待つのが常です。しかし最新バージョンの時でも確認ボタンが表示され、ついつい押してしまいがちです。そうするとバージョンチェックが走り数分待たされます。(そもそも表示する必要はないかと…)
県用のアカウントでログインします。「書庫フォルダを作成しろ」と言われる場合があります。バージョンアップの影響かもしれません。登録ボタンを押してローカルフォルダを指定します。
「申告に関する手続き」→「申告データの作成」し、パスワードを入力します。
このとき証明書の期限がきれている場合は警告されるので再登録します。
次に利用者情報確認画面から提出先の税務署を選択し、「法人都道府県民税・事業税」を選択します。
県用のアカウント を使用しないと 「法人都道府県民税・事業税」 のメニューが選択できないです。これ以降の手順は’24.9月では従来とだいぶ変わっているかもしれません。
申告区分画面から確定申告を選択し次へを選択、作成方法選択画面から手動による作成を選択、会計期間の入力を選び次へを選択。
「国税情報を使用しての作成」という機能は、法人の基本情報がインポートされるだけで、会計数値はインポートされませんので、あまり役に立ちません。
法人情報登録・変更画面は、基本情報は自動入力済みなので、そのままで次へを選択。
申告様式選択画面で決定をおすと様式選択が現れます。様式番号 を選択し一覧から「第六号様式」を選択し(プリセットで選択されています)、次へを選択。
再び提出先選択画面で税務署を選択、上書き確認ダイアログが表示されるので、一応 xmlファイル名を変更しておきます。申請データ作成結果一覧(地方税)画面から次へを選択。ここでようやく「第六号様式」の申請画面が開きます。ここまでの操作、多すぎですね。どういう設計ポリシなのでしょうか?
こちらを入力して保存します。保存時に自動チェックが行われます。この点はe-taxよりGoodです。ここでの留意点は、繰越損失の償却と、細かいトグルボタン選択項目でしょうか?
次に「 第六号様式 別表九」を追加します。
「 第六号様式 別表九」を入力し保存します。別表7(1) とほぼ同じです。何故か年月日は前ゼロで入力しないとはじかれます。翌年繰越額は自動計算されませんね。
申請書が入力できたら次へを選択。「申請データ一覧」の署名付与ボタンから署名を行います。この時、電子証明書が必要になります。カードリーダーをPC繋ぎ、マイナンバーカードを差し、次に進むとマイナンバーカードの署名用電子証明書パスワード(長い方)を聞いてきます。入力するとすとすんなり通過します。
引続き「送信しますか?」と聞いてくるので、それに従い、申請データ一覧から送信ボタンを押すと、再ログインを求められます。再ログインすると送信されます。送信後、なぜか「送信済みデータを削除しますか?」 と問われるのでNoで答えます。
これで終了かと思いきや 、納付書の発行の操作が必要です。当方は気づかず数日 納付書 が来るのを待っていました。
申告データ送信結果一覧の右下の納付発行依頼ボタンを選択すると納付対象申告一覧が現れます。申請対象は分かり切っているはずですが検索を要します。通常は以下の条件です。
今回申請選択し次へを選択。納付・納入金額一覧 → 納付・納入金額確認と進み、「納税情報を作成しますか? 」の問にYESで答えるとようやく納付情報確認画面( この段階では納付番号などが表示されなかったような… )が表示されます。
メニューに戻り、納付情報の確認・納付から今回の申請を選び次へを選択。く納付情報確認画面が表示されます。スクロールするとpay-easy等の支払いに必要な 収入期間番号、納付番号、確認番号、納付区分 が表示されます。ここは印刷機能は無いので、画面キャプチャしておきます。この先はネットバンキングの操作なので、etax未対応の銀行口座を持っていない組織では無用です。
送信されたかどうかは、「メッセージ一覧」で確認できます。申請の受付は瞬時に完了します。納付情報の受付も瞬時に終わるようです。人の手でチェックしてはないですね。
もしも送信時に、納付書の発行操作を忘れた場合は、メインメニューから「納付情報の確認・納付」から「納付対象申告一覧」を開きます。初期表示ではなにも表示されていません。申請内容が消えたのか、納付書操作はワンチャンスなのか焦ります。事業年度期間を入力し、検索を押すと、申請内容が現れます。この時、 期間が会計期間と日付まで一致させないと、検索がヒットしません。あとの操作は通常と同じです。
AndroidのBLE通信にて、通常はonConnectionStateChange(STATE_CONNECTED)→ onServicesDiscovered()→ onCharacteristicChanged() → onConnectionStateChange( STATE_DISCONNECTED)とイベントが発生しますが、
時折、 onConnectionStateChange(STATE_CONNECTED) → 十数秒経過 → onConnectionStateChange( STATE_DISCONNECTED) と、計測値をえられず切断されていまう事象が発生しました。
ログトレースを採ってみると、以下のような感じでした。STATE_DISCONNECTEDまで17秒。この時間はわりとコンスタントです。計測器に再Connectすると、正常に通信できます。
接続対象の計測器のようすは特におかしくないようです。保有している「Adafruit nRF51822搭載 Bluefruit LE Sniffer」では、周波数切替えで接続後のパケットが追えません。何か手続きの順序の誤りでしょうか?
比較的に顧客先で発生しやすいのでノイズ等の外乱でしょうか? (アプリだけの経験の方は分かりにくいとおもいますが、実車でUARTや232Cを使うとよく発生します)
Android内の異常でしょうか? これはちょっと改善しようがありません。
そこで、 onServicesDiscovered ()まで到達したらフラグ変数を立てておき、 STATE_DISCONNECTED 到達時に、そのフラグが立っていなかったら、切断されたと判断し、ユーザに再計測を促すようにしました。
@Override
public void onConnectionStateChange(BluetoothGatt gatt, int status, int newState) {
switch (newState ) {
case BluetoothProfile.STATE_CONNECTED :
isServiceStart = false;
( 中 略 )
case BluetoothProfile.STATE_DISCONNECTED :
if ( isServiceStart == false ) {
// 相手からの切断を通知
return;
}
( 中 略 )
@Override
public void onServicesDiscovered(BluetoothGatt gatt, int status) {
super.onServicesDiscovered(gatt, status);
isServiceStart = true;
( 中 略 )
本解決ではないですが、これでシステムの運用がエラーで中断されることは無くなります。電波状態や距離、遮蔽物によって、計測値を得る前に切れることは、実運用上も十分考えられますし、、、
当社はまだまだ会計事務所に、決算の税務処理を依頼する余裕もなく、それほど会計量もありません。
そこである程度の自動チェックも行われるため、 e-taxで決算税務申請 を行っています。
必要なものは、
e-taxは、3種類 (仮称) あります。
なお、勝手に画面キャプチャを掲載するとNGかもしれませんので文書のみで説明します。
EdegやIE対応とうたわれていますが、結局のところchromeでないと動作しませんでした。
「e-Tax AP」というchrome拡張機能のインストールが必要です。
ここで法人の基本情報の登録します。電子証明書もここで登録します。
この後、利用者番号が発行され、「開始届(法人用)新規」をWEB上で送信します。
各申請書の作成は一見、進められるのですが、赤字で国税0円で登録しようとすると、「合計が値の範囲外です」とエラーではじかれます。
対応範囲が狭いのかもしれません。そこで、申請自体は「国税用PCアプリ版」で行います。
こちらはインストーラをダウンロードして、PCにインストールします。手順に従って操作していけばOKでした。
「JPKI利用者ソフト」もインストールが必要でした。
まずPC版メニューから「利用者選択」→「作成済みファイルを選択」から開かれるダイアログにて、国用の .nnc ファイルを選択します。国用と県用はどちらがどちらかは自分で管理しておく必要があります。
次にPC版メニューから「作成」→「申告・申請等」を選び、「新規作成(N)」ボタンを押すとダイアログが表示されるます。 「申告」→「法人税・地方法人税」を選び年度( 期末の月の年度 )を選択し、「次へ(n)」を押します。
次の表示されるダイアログから、作成する帳票を選択します。弊方は青色申告の事業者なのでそのカテゴリのツリーを開きそこから選択します。
当方の今期作成した帳票は以下の通りです。 ☆はおススメ作成順です。
選択が終わったら(後からでも追加できます)「次へ(n)」を押し、申請タイトルを入力します。
申告の基本情報の画面が表示されます。提出日(少し余裕持って先にしています)、会計期間を入力します。他の情報はシステムに記憶されているので「基本情報のインポート」(ローカルファイルからの読込)はあまり意味がないです。手入力が必要なのは事業内容と資本金(3桁区切りはNG)くらいです。TELと住所カナは無くてもいいようです。
これで申請帳票のひな形ができました。
これらをPCアプリ上で入力していきます。入力したデータの保存先は、PC上なのかe-taxサーバなのかよくわかりません。マメに印刷してPDFで保存しておきました。
上記1~7の数値はある程度連携していて、別表4から入力すると効率的です。会計ソフト(当方は弥生オンライン)から生成した手コピーしていきます。マイナス値は、マイナスを入力すると▲に変わります。
計の項目や、同じ値の項目は半分くらいは自動入力されます。
帳票個別の入力手順は迷いやすいもののみ説明していきます。
財務諸表
上記12「財務諸表」は、一つのフォルダになっています。double clickで開いてこの中で、まず初期設定します。
次に「帳票追加(I)」から帳票を追加します。
当方では、
これらは必要な勘定科目をチェックで選び、数値を会計ソフトから手コピーしていきます。こちらも3桁カンマは入力エラーとなります。(インポート機能もあるようです) せっかく生成した会計ソフトの財務諸表は、申請では使いません。
「試験研究費」が営業外費用となるかなど、勘定科目 の分類が、弥生と少し違うようです。これはe-taxの分類に合わせました。任意の科目は追加できないようです。「仮想通貨」は未だ無いようです。
全帳票の作成後、 帳票を開き「作成完了」ボタンを押します。 (「作成完了」 しても再編集はできます) 帳票は印刷してPDF化できます。
別表四(簡易形式)
別表七(一)
別表五(二)
別表一
別表一次葉
法人事業概況説明書
PC版 で行います。メニューから「署名可能一覧」→「電子署名」を開き、申請フォルダを選んで「署名(G)」ボタンを押します。
そうすると、帳票の自動チェックが行われます。わりと具体的にどの帳票のどこが悪いとチェックしてくれます。エラーが出た場合は、もう一度帳票を開いて修正します。
チェックがOKになると、電子署名のダイアログが何回か表示されます。
「暗証番号の入力」ダイアログでは、「利用者番号によるログイン」の方を選びます。
次にメニューから「送信可能一覧」→「送信」を開き、申請フォルダを選んで「送信(N)」ボタンを押します。
送信結果を確認するには、メニューから「メッセージボックス」→「 メッセージボックス 」を開きます。送信できてもエラーと扱われる場合があるため必ず確認が必要です。
マイナカードの更新等で電子証明書を変更した場合は、以下のエラーが発生します。
一度送信が失敗すると、その申請は再送信できなくなります。この場合、帳票を開いて再保存すると、別申告名で保存するか聞いてくれるので、それに従って保存します。帳票一つでも全帳票をコピーしてくれます。
「受付結果」の列に、 「受付完了」と記載されていれば届いているようです。何かいろいろチェックされるのかなと思っていましたが、送信から概ね数分で 「受付完了」 となります。送信結果を開くと、
「 送信されたデータを受け付けました。なお、後日、内容の確認のため、担当職員からご連絡させていただく場合がありますので、ご了承ください。 」
と記載されていますが、誤りがなければ連絡は来ないようです。
次は、地方法人税の申請に続きます。 今回は赤字のため、法人県民税と法人市町村民税は7万円固定となるため、国税を先に行いましたが、黒字の場合は、 地方法人税 を先に行う必要がありそうです。
趣味を事業化できれば効率的です。簡単な自動車用品を開発販売できないか模索しています。
これは何だかわかりますでしょうか?
ホーンの取り付け穴を利用して、取り付けます。 (ホーン は別の場所に移動させます) 材質はアルミです。
フレームにサブタンクを直接スチールバンドで固定することも可能ですが、ずれてきますし、何といっても 美しい 取付 といえません。 溶接設備 がないと、右側からオリジナルのプレートを切り取って付けるのも大変です。
装着状態の画像は以下のとおりです。
ご興味のある方で自作は面倒な方はこちらまで。 知り合いのレース屋さんに量産を相談してみます。
AndroidのBLE通信にて、BluetoothGattCallbackのonConnectionStateChange(STATE_DISCONNECTED)にて、status=14で切断される事象が発生しました。発生頻度は低く、発生後BLE通信の調子が悪化し、14が連発します。
弊方のトレースログでは、
発生頻度は低いですが、発生後BLE通信の調子が悪化し、14が連発します。 アプリを再起動すると復活します。
海外のサイトを調べると「14」は、GATT_ERR_UNLIKELY、直訳すると「ありえないエラー」です。
それ以外、WEB上には詳しい情報や事例はありません。弊方は、複数のBLE計測器機器を、シーケンシャルに読みだししています。その影響でありましょうか?
再現性も不明。エラーメッセージを表示して、ユーザに計測を中止してもらうしかありませんでした。
趣味を事業化できれば効率的です。簡単な自動車用品を開発販売できないか模索しています。
SERROW225 エクステンションキャリアの試作を紹介します。
SERROW225は足&旅パイクとしても多く利用されるようですが、Y’s Gear純正のアルミキャリアは、ちょっと小さいです。アルミ角材で拡張している方もますが、美しくない。大きすぎるのも美しくない。そこでアルミ縞板で、コンパクトな追加荷台を作成しみました。
ご興味のある方で自作は面倒な方はこちらまで。 知り合いのレース屋さんに量産を相談してみます。
組込みソフトのデバック用に、任意波形発生器の必要になり、CONTECのDA/DIOボードのPCIボードを用意しました。PCI用だと種類が豊富でUSEDなら格安です。しかし今時のディスクトップではPCIバスがありません。そこで、AREA社のPCIe→PCI変換ボード「SD-PECPCiRi2」を試しました。この製品は、PC内部用とPC外部用の2つの基板に分かれています。
PCは「HP G800 SFF」、Win10。ドライバーをインストールし、DA12-8は通電し繋がりはしますが、デバイスマネージャで変換ボード「PCI to PCIブリッジ」は現れますが、「CONTEC Devices」が現れません。
DA12-8は5V駆動ですが、変換ボードの出荷値が3.3Vだったのでこれが原因かと思い、変換ボード側を5Vに切替えるとBIOSが起動しなくなりました。
「PIO-16」では、BIOSは起動するものの、変換ボード自体も認識しなくなりました。
AREA社に色々と問合せたところ、変換ボードの内部用に、PCIeバスとは別に電源供給が必要なようです。取説には接続必須とも記載されていなかったため、大電流必要時のオプションかと解釈していましたが違うようです。HP G800では、追加電源の配線が無いため接続しないままであった事情もあります。
SATA電源ケーブルの途中に、コネクタだけ追加して、変換ボードに接続しました。
外部ボード用の電源ケーブルも接続します。
これでBIOSも起動し、OSもCONTECを認識しました。
おそらくPCIeには、5Vが無いようなので、PC本体から供給が必要だったのではないかと思います。
CA78K0コンパイラで、16bit × 16bit = 32bit演算が狂う事象が発生しました。コード概略は、
U16 a=125; U16 b=430; U32 c; c = a * b; // c=10になる
WindowsやAndroidアプリでは考えられない事象ですが、OS無しの16bitマイコンありがちな事象です。しかし、乗算結果の上位16bitが捨てられるありえそうですが、意味不明な演算結果です。試しにキャストを明示してもNGでした。
c = (U32) ( a * b ); // これもNG
仕方がないので、アセンブラのコード展開をみてみました。
movw ax,[hl+4] movw _@RTARG0,ax movw ax,[hl+8] call !@@iumul clrw bc movw [hl],ax xchw ax,bc movw [hl+2],ax
乗除算は、マイコンライブラリにまとめられているようです。16bit × 16bit = 32bitのmulhu命令が、なぜダイレクトに展開されないのでしょう? マイコンライブラリはあまり使わないようにしますが、元々使われていたら仕方ありません。でも怪しいのは、「clrw bc」のところです。明らかに16bit捨てられています。
キャストを明示した場合では、axレジスタの方がクリアされます。
movw ax,[hl+4] movw _@RTARG0,ax movw ax,[hl+8] call !@@iumul movw _@RTARG0,ax clrw ax movw _@RTARG2,ax movw [hl+2],ax movw ax,_@RTARG0 movw [hl],ax
マイコンライブラリを使用しないようにすると解消する気もしますが、全体的に、ロードモジュールに影響が生じます。正しい結果が得られるC言語の書き方を、TRY&ERRで探すしかいりません。
今回は、以下の書き方で直りました。
U16 a=125; U16 b=430; U32 c; c = a; // 一旦32bit変数に入れる c *= b; // c=53750になる
アセンブラ展開コードは、、、
movw ax,[hl+4] clrw bc xchw ax,bc movw [hl+2],ax movw ax,[hl+8] movw _@RTARG4,ax movw _@RTARG6,#00H movw ax,[hl] movw _@RTARG0,ax movw ax,[hl+2] movw _@RTARG2,ax movw ax,_@RTARG6 call !@@lumul movw ax,_@RTARG2 movw [hl+2],ax movw ax,_@RTARG0 movw [hl],ax
clrw命令がなくなり、上下16bitがスタックに格納されていることが確認できました。だいぶコードが増えたのが気がかりです。