Win11でFTDIの認識デバイスが変わった件

FTDIのUSBシリアルデバイスはWin7くらいからWindowsにデバイスドライバが含まれているらしく、PCに差せば概ねUSBデバイスとして認識します。

しかし 最近SetupしたWin11では以下のようなデバイスとして認識されました。Win11リリース当初はこんなことはなかったと思います。使ったデバイスは、K-LINE USBケーブル:VGA KKL 、搭載ICはFT232RLです。

libusb(WinUSB) devices -> LibUSB-1.0: Albatross [all models], Cebra [all models], Handy [FTDI chip], MDV [all modele]とはオープンソース系のドライバみいたですね。

これでは仮想COMとして使用できません。直接FTDI ドライバの sys.inf ファイルを当てても改善しません。そこでFTDI ドライバのフルインストーラをあててみます。

これで解消しました。

FTDIを使用しているシステムでは注意しましょう。

以下のように FTDI ドライバは Windows Update に含まれています。

Windows10/11エクスプローラで仕事で不要な左ツリー表示を減らすまとめ

Windowsエクスプローラで、仕事で不要な表示を減らすのをトライした結果の、自己用覚書です。

特定のドライブだけが、「PC」のツリーの下と「PC」と同じ階層で2つ表示される事象が発生します。そうなるPCとならないPCがあります。親切でよく使うドライブを表示してくれているとおもいますが、仕事では操作一貫性面で邪魔です。これは以下レジストリキー削除でOK。Win11 と Win10 でキーが違うようです。この設定はOSメジャーUPDATEを行うと元に戻ってしまうようです。

Win10:

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Desktop\NameSpace\DelegateFolders\{F5FB2C77-0E2F-4A16-A381-3E560C68BC83}

Win11:

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Desktop\NameSpace\DelegateFolders\{3936E9E4-D92C-4EEE-A85A-BC16D5EA0819}

事象例(左下図)と、対策例(右下図)は以下のとおり。本当に削除しなくても特定記号でも末尾につけてリネームしとけば実質削除したことになり、間違えても元に戻せます。小生は「!!」(本来はunixシェルの直前に実行したコマンドですが、、、)がお気に入り。

コレは何用でしょうか? 3D-CADだったら業務に関係しますが違うものでしょう。Win11では無くなったようです。こちらは、以下レジストリキーです。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\MyComputer\NameSpace\{0DB7E03F-FC29-4DC6-9020-FF41B59E513A}

事象例(左下図)と、対策例(右下図)は以下のとおり。こちらもDELせずrenameしとけばOK。

仕事ではつかいませんね。これはレジストリ値の書換え。以下コードをメモ帳にコピーして、拡張子.regで保存し、直接実行すればOK。

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\FolderDescriptions\{a0c69a99-21c8-4671-8703-7934162fcf1d}\PropertyBag]
"ThisPCPolicy"="Hide"

Win11では効かないですね。再起動してもダメ。効くという記事もありますがWinUpdateでダメになったのかも。

仕事ではつかいませんね。これはレジストリ値の書換え。以下コードをメモ帳にコピーして、拡張子.regで保存し、直接実行すればOK。

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\FolderDescriptions\{35286a68-3c57-41a1-bbb1-0eae73d76c95}\PropertyBag]
"ThisPCPolicy"="Hide"

Win11では効かないですね。再起動してもダメ。効くという記事もありますがWinUpdateでダメになったのかも。

PCによっては「My Web sites on MSN」の表記になってます。Win11では無くなったようです。こちらは、右クリックメニューから削除です。

これ自体を削除するのはムリのようです。クイックアクセスの下位項目は、右クリックから削除でいけました。Win11にはないのでヨカッタです。

ダウンロードやピクチャはアプリよにって使われたりするので残し、最終結果は以下のとおりです。

んっ!? ペンギンが現れてます。UNIXコマンドを使うにあたっては、エクスプローラ上に何もいらないきがするんですが、、、

ちなみに、小生が仕事を始めた頃はUNIXワークステーションを使ってましたが、仕事に余計なものは何もなく、余計なことは何もしなくてよかったです。求む業務用OS。

e-govで手続きブックマークが「受付時間外」になっているとき

e-govで申請時、過去の申請時に登録した「手続きブックマーク」から申請しようとすると、「受付時間外」と表示され何もできないことがあります。e-govは24h利用可能との謡いなのに変ですね。

試しに「手続き検索」から探してみます。こちらは「申請入力へ」が表示され、申請に進めます。

つまり「受付時間外」ではなく、「サービス終了」「受付廃止」ということのようです。紛らわしい。社会保険料や税金使って作成しているのですら適切なもの作りを心掛けてほしいものです。

受付時間外」となっているブックマークは削除しましょう。

意見は出したのですが、e-eovアプリの起動時の画面最大化にいい加減やめてほしいです。(incaもそうだけど、何か古い価値観ですかね) こちらは開発者なので2480×1440ディスプレイを使います、邪魔すぎ。このようなユーザをいることを知らないんですかね。

Windowプレインストールアプリを削除呪文まとめ’23.12月更

Window10/11にて大幅Update時に、 折角アンインストールしたプレインストールアプリが復活します。「あっても害はない」と開発者側か思うのかも知れせんが、プログラムメニューから特定プログラムを起動したいとき、リストされるアプリが多いと探索効率が落ちます。仕事では使いませんし。

削除方法の解説サイトもありますが、前段の説明が長すぎて非効率です。Power shellのコマンドだけわかればいいので、弊方用に改めてまとめておきます。

対象は、

OSWin10 pro
バージョン2H22
ビルドNo.19045.3803

復活し、コマンドで削除できるものと、そのコマンド:

rem # スマートフォン連携 30秒くらいかかる
Get-AppxPackage Microsoft.YourPhone | Remove-AppxPackage
rem # 3Dビューア
Get-AppxPackage Microsoft.Microsoft3DViewer | Remove-AppxPackage
rem # game bar
Get-AppxPackage Microsoft.XboxGamingOverlay | Remove-AppxPackage
rem # はビデオエディター
Get-AppxPackage Microsoft.Windows.Photos | Remove-AppxPackage
rem # 問合せ
Get-AppxPackage Microsoft.GetHelp | Remove-AppxPackage

活したが「アンインストール」メニューで削除できるもの:

  • Skype
  • Clock
  • Contana

削除できないもの。

  • Windows バックアップアプリ (本Verより新規追加)
  • Win11のはじめに

その他新規インストール時に削除したときのコマンド :

Get-AppxPackage 3d | Remove-AppxPackage
Get-AppxPackage Microsoft.Print3D | remove-appxpackage
Get-AppxPackage Microsoft.WindowsCamera | Remove-AppxPackage
get-appxpackage Microsoft.WindowsAlarms | remove-appxpackage
get-appxpackage Microsoft.WindowsMaps | remove-appxpackage
Get-AppxPackage Microsoft.Windows.photos | Remove-AppxPackage
Get-AppxPackage Microsoft.oneConnect | Remove-AppxPackage
Get-AppxPackage Microsoft.MSpaint | Remove-AppxPackage
Get-AppxPackage -allusers Microsoft.549981C3F5F10 | Remove-AppxPackage

増えたもので、生かしておいたもの :

  • WSL (Windows Service Linux )
  • WDAC wizard (Windows Defender アプリケーション制御)

ただ個人的には「WSL」は、Linix UNIX の一つなので、 旧名: Windows Service Unix でよいのでは? HP や Sun で純正UNIXはまだ健在でありましょうから。

Win10でWi-FIが「ネットワークとインターネット」から消えたときPC再起動させないで復帰させる

最近、Win10でWi-FIが「ネットワークとインターネット」から消えたることがよく起こります。4G付きノートPC (VAIO)で、4G接続したあと閉じてサスペンドが復帰時に発生しているようです。大抵、PC再起動すると復帰します。他WEB記事でも同様な説明が見られます。

原因分からず再起動するのは技術者として納得いきませんし、Windows Updateが溜まっていると再起動を促すMicrosoftの策略かとおもっていました。

そんな誘導にのるものかと、デバイスマネージャのネットワークアダプタをみると、「Qualcom * Wireless Network Adapter」に△ビックリマークがついています。プロパティをみると「異常が発生したためデバイスを停止しました」と表示されました。

Qualcom * Wireless Network Adapter」を右クリックメニューから「デバイスを無効にする」選び、一度メニューを閉じた後、再度右クリックメニューから「デバイスを無効にする」を選ぶと復帰しました。

昔昔XPの頃、よくデバイスを認識しないとき、よく行った操作です。しかしこれだけではなくメモリ不足の解消条件の一つかもしれません。メモリ4GBのPCで、VS2019を起動で1GB、Androidシュミレータでを起動するとメモリ一杯一杯です。この2つを落とすと解消したケースもありました。

Microsoftの策略ではありませんでした。失礼いたしました。